【東京】県森林協会(宮城久和会長)などは7月31日、環境省や林野庁の担当者に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の2020年の世界自然遺産登録や森林環境譲与税を活用した森林づくりの推進などを求めた。 担当者らは、来年の推薦書再提出に向け努力する意向を示したという。