【名護】増加するサイバー犯罪に対応するため、名護警察署(山田聡署長)は7月27日、管轄内の区長や情報通信業者の5人にサイバー防犯ボランティア(NSV5)の委嘱状を交付した。学校教育現場や地域での広報・啓発活動、サイバーパトロールなどを実施し、犯罪被害防止を呼び掛ける。