大綱曳(ひき)の準備に取り組む与那原町役場観光商工課の職員。金武町屋嘉から大綱曳倉庫にわらを運ぶ作業員約80人の中、紅一点で汗を流した。「役場に入って実際に作業するまで、これだけ大量のわらが使われているとは知らなかった」と話す。大綱曳は「同級生も地元に戻ってくる町の一大イベント。