16歳から10年間、沖縄を離れて海外や県外に住んでいたこともあり基地問題に関心はなかった。県民大会にも行ったことはない。 関心を持ったのは2015年、ハワイの大学に進学した時。学生たちが日常の中で政治の話を当たり前にしていた。政治との向き合い方、日常の中に政治がある様子を見た。