名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では1日、新基地建設予定地で護岸工事が進む「K4」の南側で、未接続部分を埋める作業が確認された。残りの長さは10メートル未満とみられ、護岸は近く完全につながる見込み。 現場では砕石を積んだダンプカーが、完成したK4護岸の上を頻繁に往来。