【東京】名護市辺野古の新基地建設に伴う環境保全策を議論する第16回環境監視等委員会(中村由行委員長・横浜国立大大学院)が2日、防衛省であった。防衛省が現在、高水温期にもかかわらず進めている希少サンゴの移植や、成功実績のない藻場の生育拡大方法などを説明し、委員会は「妥当」として了承した。