宮古島夏まつり恒例の大綱引きで、西軍の綱頭を務めた。2勝1敗で勝ち越して5連勝を決め「今年も最高の一年が送れる」と汗を拭う。 西軍が勝つと大漁が約束されるといわれる。出身地の狩俣集落はモズク漁が盛んで「漁師も喜ぶはずよ」と充実した表情を見せる。年齢制限で大綱引きは今年が最後で、有終の美を飾った。