新作組踊「平敷屋朝敏〜哀・愛しゃ〜」が18日午後2時、浦添市の国立劇場おきなわで上演される。勝連繁雄作、幸喜良秀演出。実在した沖縄の和文学者、平敷屋朝敏を主人公に、王妃との恋物語や、謀反の嫌疑で王府から処刑されるまでの悲劇を描いた。同劇場の企画公演。