沖縄労働局は7月30日、2017年に同局が定期監督等を実施した事業所1680件のうち、約8割に当たる1386件で労働基準関係法令違反があったと発表した。違反率は82・5%で、前年から1・2ポイント減少したが、全国平均の68・3%を14・2ポイント上回り、5年連続で全国平均を上回った。