沖縄タイムス+プラス プレミアム

「専門分野の人はいない」と委員長 推進ありき、機能不全

2018年8月3日 16:20

 【解説】2日に開かれた名護市辺野古の新基地建設を巡る環境監視等委員会は、当初は「避ける必要がある」としていた高水温期の希少サンゴの移植も、成功事例のない海草藻場の「人工苗種」も「妥当」と判断した。懸念を示す意見もなく、「新基地建設推進ありき」の委員会運営が浮き彫りになった。

これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス プレミアムのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム