【郷田まみ通信員】8月1~4日にペルー・リマである第16回ラテンアメリカアジアアフリカ研究協会国際会議で、アルゼンチンの沖縄移民の歴史を一家族の写真でたどる写真展が開かれた。

アルゼンチンの沖縄移民の歴史を紹介する写真展で展示された写真

 写真展のタイトルは「キヨトミ・ウエハラ アルゼンチンの日本人移民の証人 家族アルバムが語る歴史」。計115枚の展示写真は、ウエハラ氏の飲食店経営時代、農園経営時代、コルドバ日本人会創設、日系新聞社ラプラタ報知の創設に関わった株主時代など多岐にわたる。

 また、展覧会では今帰仁村にルーツを持つウエハラ氏の家系図も紹介した。