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新基地建設に抗議、220人が座り込み 辺野古ゲート前「集中行動」開始

2018年8月6日 12:10

 オール沖縄会議の「辺野古新基地建設阻止 ゲート前連続集中行動」が6日午前、沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で始まった。県内外から集まった220人(主催者発表)が座り込み、建設反対の意志を示した。集中行動は10日まで続き、11日に奥武山陸上競技場で開かれる「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める県民大会」につなげる。

代わる代わるマイクを握ってあいさつする集会の参加者ら=6日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前テント

 この日の午前中は基地建設用の資材の搬入はなかった。市民は「集中行動の影響か」と話し、「埋め立て承認の撤回に向け、翁長雄志知事を全力で支えよう」と気勢を上げた。

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