太陽光発電の余剰電力を高値で買い取る国の制度で、2019年度に10年の買い取り期間が終わる世帯が県内では5700件に上ることが分かった。期限切れ後の価格は大幅に下がる見通し。対象世帯は安値でも売電を続けるか、蓄電池を購入して自家消費に充てるなどの対策が必要になる。