国が長年続けたハンセン病の隔離政策で、患者と同じように家族も深刻な差別・偏見の被害を受けたとして、元患者の家族らが国に謝罪と損害賠償を求めているハンセン病家族訴訟の本人尋問が6日、熊本地裁で行われる。