南城市大里稲嶺の牛舎から5日ごろに逃げ出していたドーベルマンが6日午後3時半ごろ、同市の畑地で見つかった。与那原署によると県動物愛護管理センターの委託業者が発見し、同日午後5時ごろ、飼い主の酪農業の男性に引き渡された。けが人など、被害の情報はなかった。

うるま市宇堅の民家から逃げ出した犬(提供)

 一方、同じく5日にうるま市宇堅の民家から逃げた闘犬種のアメリカン・ピットブルは6日午後9時半現在、まだ見つかっていない。犬はオスで茶と白の毛色。体長約100センチで体高約50センチ、体重は約20キロ。青色の首輪を付けている。

 うるま署によると、けが人など被害の情報は入っていない。