液化天然ガス(LNG)を活用する県内企業が増えている。二酸化炭素の排出が少ない環境性が注目され、沖縄電力グループが他社向け卸供給を始めた2015年から13社まで拡大。導入による二酸化炭素の削減効果は年間1万3千トンに上る。