県と沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は6日、イスラエルや台湾、ドイツのLGBT(性的少数者)関係者を講師に招き、LGBTの誘客に向け、課題や必要な対応について意見を交わした。 講師らは3日から来沖しており、事前に観光施設やホテルを巡り、LGBTの受け入れ状況などを視察している。