那覇国際高校の生徒らが2日、那覇市の日本赤十字社県支部を訪れ、西日本豪雨の義援金として20万4千円を託した。 7月12〜26日まで、各教室に生徒会自作の募金箱を設置し、全校生徒で集めた。6月にあった文化祭の売り上げを寄付するクラスもあり、職員も協力した。