名護労働基準監督署は1日、「丸徳工業」(西原町)と同社の男性社員(45)を、労働安全衛生法違反の疑いで那覇地検名護支部へ書類送検したと発表した。容疑は2018年5月、国頭村の村営楚洲団地建築工事現場で、くい打ち機の振れ止めなどをつる巻き上げ装置に不具合があるにもかかわらず使用した疑い。