那覇空港を拠点に国際貨物ハブ事業を展開するANAカーゴが10月下旬から、沖縄発着の4路線を運休し、現在の週90便から20便減らす方向で検討していることが7日、分かった。沖縄経由の貨物便を巡って同社は、昨年の同時期にも週30便の運休を決定しており、大幅減便が続く。