第100回の大きな節目を迎えた全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)は史上最多の56校が出場し、熱戦を繰り広げている。 前身の全国中等学校優勝野球大会は1915年に始まった。太平洋戦争勃発で中断を余儀なくされたが、46年に再開し歴史を紡いできた。 沖縄にとって甲子園は時代を映す鏡である。