【東京】環境省は7日、6〜7月に実施した鹿児島県・奄美大島周辺と沖縄県のサンゴ礁の調査結果を発表した。国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」と西表島周辺海域で調査した全23地点で白化現象が起きているものの、平均サンゴ白化率は昨年度より低下。沖縄島周辺の13地点では7地点で白化現象を確認した。