沖縄の「民意」を背景に、新基地建設問題で国と渡り合った翁長雄志知事が急逝した。政治家の一家に育ち、自身も那覇市議や県議、那覇市長を歴任した。民衆と共に笑い、怒り、そして闘った30年以上にわたる政治家人生を写真で振り返る。

那覇市議に最年少で当選を果たし、支持者らと喜びを分かち合う翁長雄志氏(左から2人目)=1985年7月15日、那覇市

32年ぶりに市政を奪還し、支持者から贈られた花束を手に笑顔の翁長雄志氏(中央)=2000年11月12日、那覇市天久

那覇市長時代、自転車通勤を始めた=2009年1月27日、市役所前

那覇市長時代、プロ野球巨人のキャンプ誘致に成功。グッズを手に笑顔を見せる=2010年12月3日、市役所

オスプレイ配備撤回を訴え、街頭をデモ行進する翁長雄志那覇市長(前列中央)=2013年1月27日、東京都・銀座

知事選で当選を決め、万歳する翁長雄志氏(中央)=2014年11月16日、那覇市

辺野古新基地に反対する集会で、カードを掲げる翁長雄志知事。左は鳥越俊太郎さん=2015年5月17日、那覇市・沖縄セルラースタジアム那覇

辺野古新基地を巡る代執行訴訟の集会でマイクを握る翁長雄志知事=2015年12月2日、那覇市・城岳公園

かりゆしウエアに着替え、コールドウェルホノルル市長(右)と握手する翁長雄志知事=2016年5月10日、ホノルル市庁

ウチナーンチュ大会のレセプションパーティーで乾杯をする翁長雄志知事(前列中央)とハワイ州のイゲ知事(同左から2人目)=2016年10月26日、那覇市

沖縄全戦没者追悼式で、献花に向かう安倍晋三首相(手前左)を見つめる翁長雄志知事=2018年6月23日、糸満市の平和祈念公園

那覇市議に最年少で当選を果たし、支持者らと喜びを分かち合う翁長雄志氏(左から2人目)=1985年7月15日、那覇市 32年ぶりに市政を奪還し、支持者から贈られた花束を手に笑顔の翁長雄志氏(中央)=2000年11月12日、那覇市天久 那覇市長時代、自転車通勤を始めた=2009年1月27日、市役所前 那覇市長時代、プロ野球巨人のキャンプ誘致に成功。グッズを手に笑顔を見せる=2010年12月3日、市役所 オスプレイ配備撤回を訴え、街頭をデモ行進する翁長雄志那覇市長(前列中央)=2013年1月27日、東京都・銀座 知事選で当選を決め、万歳する翁長雄志氏(中央)=2014年11月16日、那覇市 辺野古新基地に反対する集会で、カードを掲げる翁長雄志知事。左は鳥越俊太郎さん=2015年5月17日、那覇市・沖縄セルラースタジアム那覇 辺野古新基地を巡る代執行訴訟の集会でマイクを握る翁長雄志知事=2015年12月2日、那覇市・城岳公園 かりゆしウエアに着替え、コールドウェルホノルル市長(右)と握手する翁長雄志知事=2016年5月10日、ホノルル市庁 ウチナーンチュ大会のレセプションパーティーで乾杯をする翁長雄志知事(前列中央)とハワイ州のイゲ知事(同左から2人目)=2016年10月26日、那覇市 沖縄全戦没者追悼式で、献花に向かう安倍晋三首相(手前左)を見つめる翁長雄志知事=2018年6月23日、糸満市の平和祈念公園