熱々のハンバーグです

【運転手メシ番外編 インターンメシ】

こんにちは! 私は残念ながら“運転手”のSさんではありません(-_-)

沖縄タイムス社で2週間インターンシップをしている、早稲田大学3年の佐々木と申します!よろしくお願いいたします。

ここから文体が変わりますが、ご容赦ください(笑)

那覇の“夜のメインスポット”松山に、朝6時まで営業しているステーキ屋がある。

今年8月に開店1周年を迎えた「ステーキヒカル」。12時を過ぎた昼休み時、腹ペコの私たちは「ステーキヒカル」を訪れた。

ナイトスポット松山のど真ん中にあります

場所は国道58号線、松山交差点をローソン側に入り2つ目の角を右折した所にある。

夜と違って、昼間は静かですよ

目立つ看板が、200gで1000円のステーキを謳っている。食欲をそそる写真だ。

「ライス・サラダ・スープおかわり無料」の文字が、期待感を高める。

インパクト大の看板です

店に入ると券売機が。左上にあるメニューがその店のオススメだと言われる「券売機左上の法則」に従えば、「カットヒレ(150g)」か、看板にあった「赤身ステーキ(200g)」を選ぶところだろう。

券売機って、迷って焦りますよね

だが私は「牛100%ハンバーグ(200g)」を選んだ。ステーキ屋でハンバーグ。

というのも、他の3人が赤身を選んだからだ…

左上の法則・・・

店内は広く、カウンター席とテーブル席が用意されている。

開店1周年できれいな店内です

席に着くと、いよいよセルフバーに好きなものを好きなだけ取りに行く。

ここで私は衝撃の事実を知る。1000円以上注文の人には、牛すじカレーが付くそうだ。

私が注文したハンバーグは980円。あと20円足りなかった….

同じインターン生のN君です

しかし、これだけ食べられれば満足。サラダはシャキシャキ、ご飯はもちろん温かい。

スープは「マッシュルーム」と「卵スープ」の2種類。無類のスープ好きの私にとって、ありがたいサービスだ。飲み物は「コーヒー」、「烏龍茶」、そして「さんぴん茶」。十分だ。

これ全部食べ放題です

他の3人の赤身ステーキがテーブルに着いてから約5分後に、ハンバーグはやってきた。ハンバーグは焼くのに15分もかかるためだ。鉄板の上ではねる油の音は最高である。

到着しました

ナイフを入れると、よく火が通っているのが分かる。表面はパリパリで食べ応えがある。

よく火が通ってます

ここでオリジナルの「ヒカルソース」をかけ、焼き石に乗せ、口に運ぶ。

うん、美味しい。さすが牛100%の力。肉々しさが口に広がる。

「ヒカルソース」もなかなかイケている。商品化されたら買ってしまうだろう。

これがあれば、ご飯を何杯でも食べられる。

お肉って幸せな気分にしてくれますよね

隣のインターン生N君の赤身ステーキと交換してみる。赤身も美味しい。セットで売れば人気が出るのではないか。

ステーキをひと切れ交換してもらいました

食後はスープとコーヒーで締めくくり。

ごちそうさまでした。

ちなみに「ステーキヒカル」の“ヒカル”は店長の名前で、深夜に店へ来れば、店長の“ヒカル”さんに会えるそうだ。

皆さんも「肉」が食べたくなったら、訪れてみてはいかがでしょうか。