沖縄の三大大綱引きのひとつで440年の歴史を持つ「与那原大綱曳」が12日、開催されます。町民が年に一度、リオのカーニバル並みに熱い血をたぎらせる大綱曳。一大行事を支える全ての人々を地元では「綱武士」(ちなむし)と呼び、伝統を引き継いでいます。

 今回は、知れば知るほど担ぎたくなる綱武士たちの〝綱愛〟と本番までの舞台裏を紹介します。担げばあなたも今日から綱武士。担ぎたい人は、8月12日午後3時、中央通りに集合せよ!(企画・制作 沖縄タイムス社営業局)

440年「綱武士」の誇り 知れば知るほど担ぎたくなる!!