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  • 東京医科大不正問題で銘苅桂子医師に沖縄の現状と課題を聞いた
  • 産休育休から復帰した女医らが、支援する側に回る取り組みを実施
  • 制度全体の見直しと、質を保ち負担分散する働きやすい現場が必要

 東京医科大が女子受験者らの点数を操作し、合格者を抑えていた不正問題。大学側は女性医師の結婚・出産を理由に挙げ「年齢を重ねるとアクティビティー(活動)が下がる」とし、女性差別との批判が相次いでいる。女性医師が継続して働ける環境づくりを進めてきた県医師会女性医師部会。