きょう5日は二十四節気の「立夏」。暦の上では夏の始まりとされる。那覇市識名の大石公園では4日、満開のテッポウユリが初夏の日差しの中、甘い香りを漂わせ訪れた人々の目を楽しませていた。

初夏の日差しを浴び、満開になった大石公園のテッポウユリ=4日午前、那覇市識名(長崎健一撮影)

 浦添市から家族で来た平良優真君(7)は「テッポウユリの白が太陽の光で輝いて見えた」と見とれていた。

 沖縄気象台によると、向こう1週間は前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多く、気温は平年より高い見込みという。