5~11日の児童福祉週間に合わせ、沖縄県の翁長雄志知事は5日、県民向けのメッセージを発表し「子どもの貧困対策を県民運動として展開していく」との決意をあらためて示した。

 3月に策定した県子どもの貧困対策計画の目的を「子どもの将来が生まれ育った環境によって左右されることなく、夢や希望を持って成長していける社会の実現」と提示。「家庭や地域で愛情に包まれながら健やかに成長できるよう協力をお願いしたい」などと呼び掛けた。