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大阪桐蔭などが準々決勝へ 全国高校野球選手権第12日

2018年8月16日 18:23

 第100回全国高校野球選手権大会第12日は16日、3回戦4試合が行われ、史上初の2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)が高岡商(富山)に3―1で逆転勝ちし、優勝した2014年以来4年ぶりに準々決勝へ進んだ。

 高岡商を破って準々決勝進出を決め、整列する大阪桐蔭ナイン=甲子園

 ベスト8一番乗りを決め、駆けだす報徳学園ナイン=甲子園

 高岡商を破って準々決勝進出を決め、整列する大阪桐蔭ナイン=甲子園  ベスト8一番乗りを決め、駆けだす報徳学園ナイン=甲子園

 浦和学院(南埼玉)は二松学舎大付(東東京)に6―0で快勝し、32年ぶりのベスト8。渡辺が10奪三振、5安打で完封した。

 報徳学園(東兵庫)は愛工大名電(西愛知)を7―2で下して、8年ぶりに準々決勝進出。済美(愛媛)は高知商に3―1で勝ち、14年ぶりの8強。

 準々決勝の第1、第2試合の組み合わせが決まり、大阪桐蔭―浦和学院、報徳学園―済美となった。(共同通信)

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