台風がどのコースをたどったら、自分が住んでいる街や今いる場所に強風が吹くのか―。こんな情報を画像で知ることができる台風のハザードマップ「台風ソラグラム」を、横浜国立大の筆保弘徳准教授(気象学)が開発した。協力するIT企業のスマートフォン向けのウェブサイトで公開しており、無料で見ることができる。

 横浜市中区の台風ハザードマップ(ライフレンジャーのウェブサイトから)

 「ライフレンジャー」で検索し、サイト左上のメニューアイコンから「防災・備え」を選択。さらに「台風ソラグラム(風ハザード情報)」に入っていくと、主に市区町村単位で全国の地域を選ぶことができる。(共同通信)