航空各社は20日、沖縄関係路線の夏季繁忙期(10~19日)の搭乗実績を発表した。日本航空(JAL)グループの旅客数は、JALがけん引して前年同期比1・6%増加の23万558人だった。前年より臨時便が増えたことや日本エアコミューター(JAC)の新路線就航もあり、提供座席数が増えた。