【東京】近世から近代にかけて中国・北京で客死し、埋葬された琉球人の墓地(埋葬地)の保全に関し、中国の李源潮国家副主席が前向きな考えを示していたことが9日分かった。超党派の日中友好議員連盟(会長・高村正彦衆院議員)の一員として訪中した照屋寛徳衆院議員(社民)の要請に答えた。