ゴールデンウイーク期間中(4月29~5月8日)の県内の飲酒運転摘発数は39件で、昨年の同時期と比べ2件減ったことが9日、県警交通指導課のまとめで分かった。

 39件のうち逮捕件数は20件。うち酒酔い運転が1件、酒気帯び運転19件だった。

 同課の仲宗根篤次席は「飲酒運転は重大事故につながるので、悲惨な事故を防ぐために取り締まりを強化する」と決意を述べた。