【豊見城】市根差部を通る市道沿いに、翼を広げたワシをかたどったコンクリート像がある。人目を引くオブジェが何のために作られたのか、区の人たちはだれも知らなかったが、作者を尋ねると「大工の大城盛光さんだよ」との答えがすぐに返ってきた。翼に「本土復帰」と刻まれた像にどのような思いが込められているのか。