江藤光喜が約半年ぶりの試合を3-0の判定で制し、再起を飾った。乱打戦に持ち込もうとする相手に付き合わず、最後までアウトボクシングを貫いた。「気負わず、スパーリングのつもりで戦った。勝つことよりも内容にこだわった」と振り返った。 今回は52・62キロの契約ウエート。