2017年(平成29年) 11月18日

沖縄タイムス+プラス ニュース

逆転、ラグビー名護2年ぶり頂点 沖縄県高校総体

 沖縄県高校総合体育大会第6日は1日、3競技を行った。ラグビー決勝は名護がコザを21-17で下し、2年ぶりの優勝を飾った。名護は後半18分にトライで14-17と逆転されたが、試合終了間際にロックの島袋大翔がトライを決めて再び逆転した。

2年ぶりの優勝を決めた名護

 テニスダブルス決勝は男女とも沖縄尚学対決となり、女子は下地奈緒・我那覇真子組が儀武幸希・新本樹奈組を8-4で、男子は澤岻祐太・上原裕矢組が池間昇太・吉井恵三組を8-4で破って優勝した。女子の下地、男子の澤岻は団体、シングルスも制し3冠を達成した。

 バドミントン男子シングルスは新里智司(南風原)、女子は前田志織(同)が優勝した。新里と前田は団体、複との3冠。

 第7日は2日、サッカーの男子準々決勝、女子準決勝を行う。

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