5日に投開票が迫る沖縄県議選は、2日から告示期間最終日の4日までの「三日攻防」に突入する。1日も各選挙区で候補者が街頭や集会で政策を訴え、県内全域で候補者の支持を呼び掛ける選挙カーが行き交った。県議選は無投票だった名護市区(定数2)を除く46議席を巡り69人が熱戦を展開している。

街頭で手を振り支持を訴える候補者=1日、那覇市内

 各市町村に設置された期日前投票所には有権者の姿が見られ、投票初日の5月28日から31日までに有権者全体の4・3%に当たる4万6371人が投票を済ませた。