沖縄防衛局が警備会社に発注する海上警備業務に、新基地建設に反対する市民の監視が含まれていた。「A丸、出港準備を確認」「操船者はB」。市民の行動は出港もしていない段階から一部始終、報告される。監視する側の警備員すら「行き過ぎではないか」と漏らすほどだ。