【ワシントンで大野亨恭】第6回世界のウチナーンチュ大会のPRのため訪米している翁長雄志知事は14日夜(日本時間15日午前)、最後の訪問地ワシントンDCに到着した。15日にワシントンDC沖縄会への大会説明会を開く。16日には米上下院議員らと会談し、名護市辺野古の新基地建設問題で意見交換する方針だ。

ワシントンに到着し、記者の質問に答える翁長雄志知事=14日午後、ワシントンDC・レーガン国際空港

 知事は、昨年の訪米時に新基地建設は困難との考えを米側に伝えたことに触れ、「(1年たっても)やはりできてない。いかに建設が難しいかということを伝えたい」と述べた。レーガン国際空港で本紙などに答えた。

 空港では、沖縄会のアサト逸子会長らが花束を持って出迎えた。