プロバスケットボールTKbjリーグのプレーオフ(PO)ファイナルズ最終日は15日、東京・有明コロシアムで東西両地区優勝チームによる決勝を行い、西地区の琉球ゴールデンキングスが東地区の富山グラウジーズを86―74で破り、2季ぶり4度目の優勝を果たした。

キングス-富山 レイアップシュートを打つキングスの岸本隆一=15日、東京・有明コロシアム(金城健太撮影)

 試合は序盤から点を取り合うシーソーゲーム。39―36で迎えた第3Q、5~8点差を行ったり来たりする展開の中で、津山尚大、イバン・ラベネルが3点弾を射抜いてリードを保った。

 秋にナショナルリーグ(NBL)と統合した「Bリーグ」がスタートするため、最終シーズンとなるbjリーグの全日程が終了。最後の王者に輝いたキングスは優勝回数で単独トップとなり、有終の美を飾った。