高校野球の春季九州大会(第138回九州大会)は15日、長崎県営球場で準決勝2試合が行われ、沖縄代表の糸満は3-4で福岡大大濠に敗れ、決勝進出を逃した。 糸満は二回1死一、三塁から大城裕靖のスクイズ、神里尚樹の中前適時打で2点を先制したが、福岡大大濠に二回から五回まで1点ずつ取られ、3-4で惜敗した。