■台湾の恩返し 琉球華僑総会105万円

琉球華僑総会

求人おきなわ

大伸

琉球華僑総会 求人おきなわ 大伸

 琉球華僑総会は16日、熊本地震の義援金として105万7787円を沖縄タイムス社に託した。

 義援金の口座を開設し、在沖の会員を中心に募った。張本光輝会長=写真中央=は「2月に台湾で起きた地震でお世話になった。今回、熊本を支援しようと決めた」と話した。

■熊本の友人支援 求人おきなわ53万円

 求人おきなわ(那覇市)は16日、53万5227円を沖縄タイムス社に託した。

 現地の被災状況をニュースで見て貢献しようと社員や会社で義援金を用意した。大里一雄社長=写真中央=は「熊本には友人や知人もいる。一日も早い復興を願っている」と話した。

■「気持ち届けて」 大伸10万円

 大伸(赤嶺克俊社長=写真左)は16日、熊本地震の被災者支援に役立ててほしいと寄付金10万円を沖縄タイムス社に託した。

 赤嶺社長と國吉真徹常務は「熊本には仕入れ業者との取引もあり、お世話になっている。社員の家族も熊本で被災してしまった。現地は大変な状況だと思うが、気持ちを届けてほしい」と語った。