医療施設やホテルなどを経営するタピックグループ(沖縄市、宮里好一代表)が、名護市のネオパークオキナワを運営する名護自然動植物公園の株式の約7割を取得したことが6日分かった。ネオパークオキナワは、近年は観光客の増加で入場者数が伸び、単年度で利益を確保しているが、厳しい経営が続いている。