【沖縄】沖縄市池原自治区の子ども会の小学生ら10人は14日、区内でヤマモモ狩りを楽しんだ。ほとんどがヤマモモ狩りは初めて。興味津々の様子でヤマモモを口にした子どもたちは「酸っぱい」と顔をしかめた。

採れたヤマモモ=14日、沖縄市池原

 高さ約6メートルのヤマモモの木。毎年、5月ごろにビー玉ほどの大きさの実がなる。

 北美小3年の新垣龍太郎君(8)は「20個採った。10個は自分で食べて残りはお母さんにプレゼントする」と笑顔。

 同小3年のブルックス仁志・じゃい君(8)は「巨大な毛虫もいたけど、みんなでヤマモモ狩りができて思い出になった」と白い歯をのぞかせた。