沖電工杯争奪第38回県幼少年剣道錬成大会(主催・県剣道連盟、沖縄タイムス社)が22日、那覇市の県立武道館で開催される。特別協賛の沖電工(大嶺克成社長)は17日、同社で県剣道連盟の石原昌弘会長に琉球ガラス製の優勝カップを贈った。

(左から)沖電工の内野求常務取締役と大嶺克成社長、県剣道連盟の石原昌弘会長と平良辰美専務理事=沖電工

 大嶺社長は「幼いころから剣道で精神的・肉体的にも鍛錬している子どもたちを、これからも皆さんが引っ張ってほしい」と話した。石原会長は「小学生は学校単位での活動がないため、各支部や父母も一体となって大会を盛り上げている」と述べた。

 優勝カップは5年生以上の第1部、4年生以下の第2部の各優勝チームに贈られ、第1部の優勝チームは、7月に日本武道館で行われる全日本少年少女武道(剣道)錬成大会に派遣される。