10月23日に開催される「第28回久米島マラソン」を主催する久米島町の大田治雄町長、沖縄マスターズ陸上連盟の勢理客友子会長らが17日、沖縄タイムス社を訪れ、大会をPRした。

久米島マラソンをPRする大田治雄久米島町長(右から2人目)、沖縄マスターズ陸上連盟の勢理客友子会長(同3人目)ら=沖縄タイムス社

 日本陸上競技連盟公認コースのフルマラソン、ハーフマラソンのほか10キロ、5キロがある。高低差の少ない走りやすいコースでフルの制限時間が7時間と長く、ベテランから初心者まで幅広く楽しめる。

 マスターズ方式により、5歳刻みで各クラス男女の上位3人までが表彰対象。今大会はフル・ハーフマラソン一般の部のトロフィーが、紫金鉱(しきんこう)を使用している。

 就任から3年連続で10キロに参加予定の大田町長は「本島からも近いので、ぜひ多くのランナーに来てもらい、久米島の風景を満喫してほしい」と参加を呼び掛けた。受け付けは6月24日からでインターネットは9月16日、郵送は同23日締め切り。問い合わせは大会事務局、電話098(985)7106。