沖縄防衛局は19日、名護市辺野古沖の新基地建設予定海域で工事中断に伴うフロート(浮具)の撤去作業を続けた。大半は前日までに取り去られ、残るのは辺野古崎付近だけになった。新基地建設に反対する市民は朝から米軍キャンプ・シュワブゲート前に約80人が集まり、集会を開いている。

フロートを撤去する作業員=19日午前9時半すぎ、名護市辺野古沖