【平安名純代・米国特約記者】米空軍によると、米領グアムにあるアンダーセン空軍基地で19日午前8時半ごろ、B52戦略爆撃機が離陸後に墜落し、炎上した。乗員7人は全員脱出して無事だった。

 爆撃機は、米本土のノースダコタ州からグアムに巡回配備され、通常訓練を行っていたという。

 2008年にはグアム近海で墜落し、乗員6人全員が死亡する事故が発生している。同爆撃機は、米軍がベトナム戦争時から使用している。