「これでは戦場以上だ」-。うるま市の女性不明事件が元海兵隊員による死体遺棄事件に発展した19日、沖縄県幹部は悲痛な声を上げた。庁内では名護市辺野古の新基地建設が「吹き飛ぶのでは」(幹部)との見方が上がり、与党幹部は「全基地撤去運動に発展する」と指摘。県議選、参院選への影響も避けられない。