【名護】新基地建設予定地とされる名護市辺野古で15日、恒例のハーレーがあった。地元住民や米兵、沖縄防衛局職員を含めた44チームが出場し交流を深めた。

米兵も参加して開かれた辺野古ハーレー=15日、名護市辺野古

 嘉陽宗克区長は「五穀豊穣(ほうじょう)を願うアブシバレーの一環。老人会や11班(キャンプ・シュワブ)がクリーン活動をしてくれた」とあいさつ。井上一徳防衛局長、シュワブのオドム司令官らが紹介された。選手宣誓した8班の野底龍希さん(22)は「ハーレーと言っても争いではなく、地域の親睦を深められたら」と話した。